赤ちゃん(9カ月)を連れてハワイ旅行~飛行機(エアアジア)の過ごし方~

今回は9カ月の赤ちゃんを連れた飛行機の過ごし方を説明します。

赤ちゃんを連れて飛行機でどう過ごすのか不安の方って多いんじゃないですか?

私も旅行を決めたものの飛行機が1番心配でした。

うまく寝かしつけたりしないと現地着いてから時差ボケで大変ですからね。

赤ちゃんの睡眠はどうしたのか?

食事はどうするの?ミルクは?

など気になることはたくさんあると思いますので説明していきます。

関空発ハワイ行のエアアジア

日曜日のエアアジア23時40分関空発のフライトで赤ちゃん(9カ月)を連れてハワイ旅行に行ってきました。

エアアジアといえばLCC

サービスがほとんどないことでコストを削っていますので、赤ちゃんを連れた場合どうなるのか心配じゃないですか?

私もそこが心配で色々調べてから飛行機に乗りました。

ハワイ行きのエアアジアの受託荷物料金

ハワイ行きのエアアジアは受諾荷物つまり預ける荷物ですね。

それが1つ20kgです。

最大2つまでは預けることができます。

もちろんエアアジアは受諾荷物は有料になります。

受託荷物料金

航空券と一緒に予約 3500円

後日、受託荷物予約 4000円

当日 12300円

荷物は絶対、航空券と一緒に予約しましょう!!

私はうっかり忘れてしまって後日に予約したので4000円になりました。涙)

エアアジアの幼児料金

普通の飛行機だと幼児(2歳まで)は無料となるのですが、エアアジアは料金が発生します。

幼児料金4000円

たぶん場所によって金額は変わると思いますのでハワイ以外いくかたは確認して下さい。

エアアジアで赤ちゃん連れに1番おススメの席

これが1番気になりますよね!

赤ちゃん(9カ月)連れてる方は絶対に座席指定をして下さい!

写真が小さくてわかりにくいですが、私が乗った機体でしたら

17のABCDFG34DFG

になります。

なぜこの席が良いのかというと、良くみると緑の四角があるのわかりますか?

これがバシネットシートで赤ちゃんのベッドなんです。

正直、8時間も抱っこしておくのはしんどい!!

そこで赤ちゃん(9カ月)が寝たらバシネットシートに寝かすのです。

写真のブランケットも無料で貸してくれます。

ここで問題なのが抱っこして寝た場合、置くと起きる赤ちゃんいますよね!私の子供もそうです!!うまく寝てくれればラッキーですがよほど深い睡眠に入ってないと起きてしまいます。

もし、起きた場合でもバシネットシートは荷物置きになるので便利です!

あと、この座席は前のスペースが凄く広い!!

赤ちゃんがいてると親は立ったり動いたりとする事が多々ありますので、他の狭い席では地獄のような時間を過ごす事になりますが、このシートの場合、十分すぎるぐらい前にスペースがありますので凄く便利です。

立ち始めの赤ちゃんでしたら遊ばせるぐらいのスペースがあります。

この席のおかげで正直、全然苦痛を感じることはなかったです。

バシネットシートのデメリットが1つあります!

シートベルトサインが出てる時は赤ちゃんを膝の上に乗せて、シートベルトをしなければなりません。赤ちゃんがどれだけ熟睡していようがシートベルト付けて下さいと起こされます。

これには正直、参りました

でもルールはルールなので仕方ありません。

もちろんその都度起きてしまって泣いてましたね。

それでも、このバシネットがあるシートが1番おススメなので絶対座席は指定して取って下さい。

飛行機(エアアジア)での赤ちゃん(9カ月)の過ごし方

23時40分発になりますのでハワイ到着が昼の12時になります。

飛行機で睡眠をとっておかないとハワイについてから不眠で活動することになります。

これはなかなかしんどい!!

しっかり赤ちゃん(9カ月)にも寝てもらってその間に大人も寝ておかない体力が持ちません。

計画的に飛行機で過ごす必要があります。

あと、心配なのは耳抜き!気圧の変化で耳がキーンとなるのですが、もちろん赤ちゃんは対処が出来ません!その対処もご説明します。

飛行機での赤ちゃんの耳抜き

これは凄く大切なミッション!

赤ちゃんは耳抜きが出来ませんのでこれを乗り越えないと赤ちゃんは号泣してしまいます。

でも、安心して下さい。簡単に対処はできます。

飛行機(エアアジア)では赤ちゃんの飲み物や食べ物は持ち込みOKとなっています。

離陸時はシートベルトの義務付けられていますが、その時に飲食は禁止されていません。

飛行機が動く前にミルクもしくはおやつを用意して下さい。

ここからがとても大切!

動き出してからすぐにミルクやおやつをあげてしまうと気圧変化が出る前に飲み終わってしまう可能性があります。

これは個人差がありますのでミルクを30分以上かけて飲む赤ちゃんはすぐにあげても問題ないですが、私の子供みたいに10分もかからずに飲んでしまうと耳抜き失敗してしまいます。

離陸後、数分してからミルクを上げるようにすると耳抜きが自然とできますのでタイミングはしっかり見極めて下さいね。

離陸は正直、まだ簡単なのですが着陸の方が実はタイミングが難しいです。

高度が下がりだしたら大人でもすぐに耳が痛くなります。

そのタイミングで上げるのがベストなのですが、私のとこにみたいに10分ぐらいで飲み終わってしまうとまだまだ着陸まで時間があります。

高度が下がり始めるのが1時間前ぐらいですので、ミルクだけではなくおやつなども食べるようにしてなるべく時間を稼いで下さい!

シートベルト着用前には用意するように気を付けて下さい。

エアアジアのフライトは

行きが23時40分発

帰りが15時30分発

行きはは寝てる可能性がありますよね?

その際は起こしてミルクを上げるのかどうか?

答えは 寝かしておく!!

無理に起こす必要はありません。

寝てれば耳抜きで痛くなる心配もなく、起きてからも全く関係ない顔しています。

私のとこは行きは起きていたのでミルクで対応したのですが、帰りはちょうど寝てくれたので飛行機が停止するまで熟睡していました。

起きてからも問題なく元気にしていたので、無理にあげる必要はないかと思います。

赤ちゃん(9カ月)がフライト中どうしていたか!?

正直、ずっと寝ていてくれたら安心なのですが、やはりそうはいきません。

行きが23時30分と深夜でしたが、いつも違う雰囲気のせいかロングスリープすることはありませんでした。

ハワイに着くのがお昼の12時ですので、なるべく多く睡眠はとってもらう必要があります。

それでも2,3時間ぐらい寝ては起きてを繰り返した状態でしたのでハワイついた頃には目がぱっちりとした状態でした。

起きてる時はしっかり遊ばせます。

上記のシートでしたら足元で遊ばせることもできますので9カ月ぐらいの赤ちゃんでしたら十分でしょう。

座席を右に左へと移動もしていたので疲れたら寝てって感じで過ごしていました。

絵本やおもちゃなどがあるとなお良いと思います。

ちなみに泣いていてもあまり気にしなくて良いかと思います。

もちろんあやす努力は必要ですが怒られたりはしませんので安心して下さい。

座席指定は普通のエコノミーでは狭すぎて、赤ちゃんが遊ぶスペースがないので必ずするようにして下さい。

飛行機(エアアジア)に乗る前に用意するもの

エアアジアで赤ちゃん(9カ月)を載せる時に用意するものご説明

今回はエアアジア側に頼ることをなるべくせず、自分らで用意していったのでどこまでエアアジアがやってくれるのかはわかりませんが、私が用意していったものをご紹介

とは言っても実はそんなに大したもの用意してないんです。笑

やっぱり心配なのはオムツじゃないでしょうか??

エアアジアはオムツ台がトイレにありますのでオムツ交換で心配はありません。

捨てるとこも手拭きペーパーのとこに捨てて大丈夫なようです。

間違ってもトイレに流さないようして下さい。

ただ、捨てる時にそのまま捨てるのはエチケットに反します。

そこで防臭袋は必ず持参して下さい。

私も防臭袋を買って使いましたが、これはほんとに良かったです。

ほとんど臭わなかったのでハワイでの滞在中でも重宝しました。

ハワイでは出先でオムツを変えた時に捨てる場所がなかった時に持って移動しましたが全くきにならなかったのでこれは買っておくと良いです!

次に心配なのがミルクの問題。

家ではレンジで消毒できますし、哺乳瓶は3カ月未満でも1日1回で良いみたいです。

でも日本人なら毎回消毒したくなりませんか?

私はなります!!

そこで調べたらこういうのがありました。

水を入れてミルトンを溶かすと消毒液が完成して1時間つけておくだけで良いみたいです。

軽くすすぐだけでそのあとも使用できるので簡単に消毒が出来ます。

私はジップロップに消毒液を作り哺乳瓶を入れていました。

これは良かったです!

どこでも消毒が出来ますし、荷物がかさばらないのでおススメです。

気にしない方は必要がないと思いますので消毒したい方はぜひ使ってみて下さい。

ちなみに哺乳瓶はCAさんに言えればお湯で洗ってくれます。

私の場合はトイレで洗ったりしていたのですが、CAさんが声をかけてくれて熱湯で洗ってくれました。ぜひお願いしてみて下さい。

あとはミルクを作るのですよね!

赤ちゃんに必要な離乳食やミルクなどは持ち物検査で説明すれば持ち込み可能です。

ただ、チェックに時間がかかるので今回、水筒を持参して手荷物検査の後にお湯を調達しました。

水筒の保温性を調べた結果、この水筒が保温時間が1番長かったのでこちらを購入しました。

実際、フライト時間中はほとんど冷めることがなく使えたのでかなりおススメ!

お湯の調達は関空には出国検査過ぎた場所にベビールームがあるのでそこでお湯を調達しました。

ハワイの空港にはなかったので帰りはホテルでお湯を入れていったのですが、手荷物検査で少しだけ時間を取られました。でも問題なく通過できたので不安な方はホテルや家からお湯を用意しておくのもありでしょう!!

ミルクはこちらを持っていきました。

固形のミルクです。これは荷物にならないので便利です。1個40mlなのでミルクの調節もしやすいです。

離乳食は肉類が禁止なのでかなり限られました。

持って行ったのは2種類のみでしたね。出汁で使われていてもNGなので離乳食はしっかりチェックして下さい。

まとめ

CAさんも凄く良くしてくれてすれ違うたびに微笑んでくれたり、少し話しかけたりしてくれます。特に座席指定した場所はCAさんが待機してる場所でもありますので、なにかあればすぐに声をかける事もできます。

赤ちゃんでもそこまで心配せず飛行機を利用して下さい。

ただ、やはり赤ちゃんによっては全くフライト中寝なかったという話も聞きますので、乗る前からなるべく起きるようにしたり、寝る工夫をしたりと対策をばっちり取る必要はあります。

到着時間が何時なのか?赤ちゃんのリズムなどを気を付けていれば問題なく海外旅行を楽しむことができますので、ぜひ海外旅行を楽しんで下さい。

メニュー
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トリートメント ¥5400
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